直近3日間のXAUUSD(GOLD)トレードを振り返ります。
最近は、
- H1/H4方向の確認
- FXSSI OrderBook
- StopLoss Cluster
- SMAによる大局把握
を組み合わせながら、
「短期ノイズに振られすぎないこと」
を意識しています。
今回は、
実際のチャート・履歴とともに、
その時に考えていたことも整理してみます。
H1全体の環境認識
まずはH1全体です。
大局としては、
D1 200SMA付近から徐々に下向き優勢。
H4 > H1 の位置関係も弱く、
戻り売りが入りやすい構造に見えていました。
一方で、
短期では急反発も多く、
M1だけを見ると方向感を見失いやすい状態でした。
そのため今回は、
「短期だけで飛び乗らない」
ことを意識していました。
特にゴールドは、
短期足を見るほど、
“今の勢い”に感情が引っ張られやすいと感じています。
M5 + OrderBookを見ながらの判断
次に、
実際に見ていたM5チャートです。
この時は、
- Buy Limitが厚め
- Loss Sellers が多い
- Sell Stop はそこまで偏っていない
状態でした。
OrderBookを見ていると、
「Buyが多いから上がる」
というより、
「どちらを狩りに行きそうか」
を考えることが多いです。
今回は、
「一度下を狩って戻す」
よりも、
「上方向を試しに行く可能性」
をやや強く見ていました。
ただ、
M1ではかなり上下に振られており、
途中で
「やはり下か?」
と迷う場面もありました。
特にXAUUSDは、
短期足だけを見ると、
上下どちらにも見えてしまうことが多い印象です。
取引履歴
実際の履歴です。
緑表示は、
事前に決めていたTPに到達したものです。
最近は、
- どれだけ利益を伸ばせたか
よりも、
- 想定したシナリオ通りだったか
- 無理なエントリーを減らせたか
を重視しています。
結果だけ見ると、
「もっと伸ばせた」
場面もありました。
ただ、
ゴールドは値動きが大きく、
欲張るほど崩れやすいとも感じています。
そのため最近は、
「取り切る」
より、
「崩れずに続ける」
ことを優先しています。
今回改めて感じたこと
今回改めて感じたのは、
「短期ノイズを見すぎると、
大局を見失いやすい」
ということでした。
特にXAUUSDは、
M1だけを見ると、
上下どちらにも見えてしまう場面が多いです。
そのため最近は、
- H1/H4方向
- SMA位置関係
- OrderBookの偏り
- StopLoss Cluster
を先に確認し、
その後で短期足を見るようにしています。
まだ検証途中ですが、
少しずつ、
“感覚”ではなく、
“構造”で見る
ことを意識して整理していきたいと思います。
同じようにXAUUSDを触っている方の参考になれば幸いです。

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